こんなカオ | ![]() | ![]() |
名前 | マンタ | ひなた |
名前の由来 | オニイトマキエイのマンタより | 語尾が「た」のつくもの・・・と思って |
種類 | ヒガシヘルマンリクガメ(恐らくCB) | パンケーキリクガメ(WC) |
家に来た日 | 2004年2月22日 | 2005年6月18日 |
年齢 | 推定2歳(2005年7月現在) | 推定3歳(2005年6月現在) |
性別 | 不明(♀かも) | ♂ |
甲長/体重 | 12cm/520g(2006年5月現在) | 11cm/200g(2006年5月現在) |
性格 | やんちゃ・暴れん坊・好奇心旺盛 | おとなしい・のんびり屋 |
好きなもの | トマト、ニンジン(赤いもの・甘いもの) お花・くだもの全般 | ニンジン、ソバの葉、カブの葉 |
キライなもの | 若芽などひよひよした野菜、ネバネバ系 | くだもの全般 |
特技 | 思い切った飛び降り、たくさん食べること | 挟まれること、だらしない格好で寝ること |
■マンタとの出逢い■ | ■ひなたとの出逢い■ |
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マンタは近所の熱帯魚屋にいました。その店はカメの専門店ではなく、いたのはマンタともう1匹、ミシシッピニオイガメだけで、マンタには値札も貼っておらず、なかばペットのようにして置かれていました。 たまたまその店に入ったひろいちが、広い水槽にぽつんといるマンタを見初め、早い話が、どのリクガメ飼育書にも書かれてあるタブー、「初心者の衝動買い」をしてしまったというわけです。 前々からリクガメに興味があったひろいちでしたが、実際の飼育方法やその生態などについては皆目知識はありませんでした。(最悪のパターンです。)そもそも熱帯魚屋の店員からして、かわいいので問屋から買ってきてしまったという程度のレベルで、飼育についての説明も、餌はフードとレタスとたまに茹でたニンジンを与えるだけでよい、温浴を3週間に1度位させるが、その際水をがぶがぶ飲んで、うんちを大量にする(今思えば乾燥気味で、うんちも溜まってたのでしょう)というだけのものでした。生後しばらくしてその店に来て、7ヶ月飼育されていたというわりに、甲長5p・体重30gという小ささでした。(これが小さめサイズだということはずっと後に知ります。) 水槽やライト類といった機材一式ごとマンタはわが家にやってきました。ショップで使用していた水槽だったので、念のためと思い床材を全て捨て掃除を始めたところ、蓋の部分の溝には小さなゴ○○リがたくさん・・・!! 慌てて徹底的に退治しました。 キレイになった水槽にマンタを戻し、漸くわが家のカメライフが始まった・・・とその時は楽観的に思っていたのでした――。 飼い始めてすぐの頃病気になり、少し前までは頑固な偏食にもさんざん悩まされましたが、今ではすっかり元気いっぱい。やんちゃぶりにいつも笑わせてもらっています。 |
とある土曜日、用事があって浅草の方に行きました。そのついでに、今までネットで見ていて興味があった新小岩のバーデンさんを覗きました。 マンタを飼い始めて1年4ヶ月、もう1匹欲しいね、と話すようになっていて、次に来る子の名前も決めていたので、どこかで「ひなた」を探していたのかもしれません。 パンケーキはたくさんいて、もう性別も大方分かっているサイズでした。「ひなた」は♀のイメージだったのですが、たっぷり1時間以上眺めた結果、今のひなたに目がとまりました。ぺたんこな甲羅がふんわり盛り上がっていて、きれいな模様と目をした子でした。それは♂だったのですが、この子が「ひなた」だと思いました。それで結局その日のうちに買ってしまったのです。これもやっぱり衝動買いかな〜?(^^;) それから1週間、お迎えの準備のために預かって頂き、次の土曜日からわが家の一員となりました。 家に来て1週間はずっと警戒を解かず、誰かが見ているとゴハンも食べませんでしたが、今ではもう慣れて家の中を歩き回っています。 |